お知らせ
月: 2022年4月
恵那山・富士見台高原の交通状況(2022年4月27日現在)

恵那山登山における各登山ルートの交通情報です(2022年4月27日現在)。
【神坂峠ルート】
恵那山・富士見台高原(神坂(みさか)峠)へ至る林道大谷霧ヶ原線(区間:強清水~萬岳荘)は4月28日(木)より冬期通行止め解除となり、通行可能です。
通行可能期間:令和4年4月28日~令和4年12月上旬(予定)
※通行止めについては、道路・積雪状況により上記より早まる可能性があります。
【黒井沢ルート】
令和2年7月の豪雨により黒井沢登山口に至る林道「恵那山林道」において法面の崩落等が発生し、通行止めとなっています。
通行止め解除は令和4年度以降となる見込みです(令和4年4月27日現在未定)。
【前宮ルート】
2021年8月中旬の豪雨により被害を受けた登山道途中にある橋は復旧いたしました。
登山道までの林道も通行可能です。
ただし、前宮ルートは最難関のルートです。登山は慎重にご検討ください。
【広河原ルート】
令和4年4月26日の大雨で登山道にある橋が流されてしまい、現在通行止めとなっております。
復旧のめどは立っておりません(4月27日現在)。
通行止めが解除されましたらお知らせいたします。
広河原ルートの詳しい交通情報については、阿智村までお問い合わせください。
電話: 0265-43-2220
根の上高原のツツジが4月下旬に見頃を迎えました

中津川市と恵那市にまたがる根の上高原で、ツツジが見頃を迎えています。
根の上高原には数多くのツツジ科の植物が生育しています。
4月26日時点で、芝生広場のコバノミツバツツジは終盤にさしかかっていますが、根の上湖、保古の湖の周辺のツツジはこれからが見頃です。
根の上高原はキツツキなどの鳥の鳴き声が聞こえたり、さまざま植物を観察したり、湖でボートに乗ったり、自然を満喫することができます。
湖の周辺はウォーキングコースなので、週末の運動にもちょうどいいです。
5月3日(火・祝)は「根の上高原つつじまつり」が開催されます。
ゴールデンウイークは、ぜひ根の上高原へお出かけください。
メ~テレ『ウドちゃんの旅してゴメン』、ぎふチャン『めっちゃぎふわかるてれび』で中津川が紹介されます

近日放映予定の中津川を紹介するテレビ番組のお知らせです。
1. 「ウドちゃんの旅してゴメン」
放映日時:5月1日(日)16:55~17:25
放送局:名古屋テレビ放送(メ~テレ)
番外編「イチオシでゴメン 岐阜・中津川編」で中津川市が取り上げられます。
【番組紹介】
忘れかけてた気持ちを、ウドちゃんが気ままな旅を通じてみなさんにお届けします。
出会った人々も気さくに接してくれる、台本のない旅。
「旅番組」というよりは「旅のドラマ番組」。みなさんも一緒に楽しんでください。
2. めっちゃぎふわかるてれび
放映日時:5月6日(金)20:00~20:57
放送局:ぎふチャン
SNSや県民の情報提供をもとに番組が気になったエリアに出かけて魅力を検証する「めっちゃぎふハンター」というコーナーで、苗木城跡や中津川市内のグルメやスポットが15分ほど紹介されます。
詳細は番組ホームページをご覧ください。
和宮道中御菓子 ご予約受付中

幕末の皇女和宮様が、中山道を通って第十四代将軍徳川家茂に降嫁する際に食されたと伝わるお菓子を、中津川市内の御菓子処が研究を重ねて再現した「中山道中津川宿 和宮道中御菓子」。
2002年から販売を開始し、現在は和宮様の誕生日5月10日と、中津川宿にお泊りになった10月29日の年に2回販売しています。
今年もにぎわい特産館で5月7日から10日までの4日間、数量限定で販売いたします。
ご注文はにぎわい特産館までご連絡ください(電話:0573-62-2277)。
にぎわい特産館オンラインショップからのご注文受付は終了しました。
価格改定のお知らせ
原材料や包装資材の高騰により従来の価格を維持することが困難となりました。
誠に不本意ではございますが、今回の販売より1箱1,380円に価格変更をいたします。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
和宮道中御菓子は、中津川市内の3つの宿場町「中津川宿」「落合宿」「馬籠宿」の名を付けた6種類のお菓子の詰め合わせです。
中津川菓子組合に加盟する6店が1品ずつ担当しています。
<春の詰め合わせ>
・中津川宿大村雨(おおむらさめ)
あんこを餅粉などでつないで蒸して固めたもの
・中津川宿延齢(えんれい)
中が白小豆に栗を使い、餅粉などを使用した生地でまいたもの
・落合宿紅葉賀(こうようが)
練り切りで紅葉をかたどったもの
・落合宿月影
どら焼きの中に白餡が入ったもの
・馬籠宿松の露
緑色のうすい餅の中にこし餡が入ったもの
・馬籠宿八重桜
ピンクのうすい餅の中に白餡が入ったもの
消費期限:5日(発送日含む)
ーーー皇女和宮物語ーーー
時は江戸時代の末、幕府が朝廷の力を借りて国の安定を図る「公武一和」という政策がありました。
その政策の象徴として第十四代将軍、徳川家茂が朝廷から迎えたのが皇女和宮。
和宮降嫁の行列は中山道を通り、十月二九日には中津川に宿泊されました。
その道中に食された御菓子を現代に再現したものが「和宮道中御菓子」でございます。